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第一話 香川照之

みなさん、龍馬伝第一話での岩崎弥太郎に扮する香川照之さんの演技ご覧になりましたか。

彼は岩崎弥太郎の人となりを研究し尽くしていますね。

龍馬のことが「大っきらいじゃ」といえるのは龍馬のことが「大好きじゃ」の裏返しでしょう。

若いころの岩崎弥太郎は確かに頭のいい人物ではありますが、すべて打算づくしで動いていたわけではありません。

都で学んでいた時に父の不祥事で帰郷した時には、父親のことを詰りながらも、足のマメを何度もつぶしながら大急ぎで国もとへ帰りました。

また、上昇志向がとても強い人間でしたが、変に陰に籠るようなまねはせず、「わしは下士のてっぺんにたっちゃる」「わしほど頭がえい奴はおらん」と自分に言い聞かせるように噛みついていく姿は大変人間くさくてほほえましい。

こんな弥太郎の姿を香川照之さんはものの見事に演じ切っていましたね。

もしかすると香川照之さんは、数々の幸運に恵まれて出世を果たした岩崎弥太郎を演じながら、その岩崎より数倍も度量があったものの、生きているうちは時代の寵児になれず、志半ばで逝ってしまった坂本龍馬の無念さを福山雅治さん以上に痛感しているかもしれません。

あのニカッと笑った時に覗く、何日も歯磨きをしていないような黄色い歯、埃だらけの鳥かごを担いで闊歩する姿、一気にファンになってしまいました。

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at 15:40, 龍馬, 出演者

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NHK龍馬伝 大泉洋

俳優の大泉洋さんがNKH龍馬伝で演じるのは坂本龍馬の盟友、近藤長次郎。

大泉洋さん演じる近藤長次郎は龍馬と共に亀山社中を興した人物として今に語り継がれていますが、ユニオン号事件で長州藩と諍いを起こしてしまい、みかねた龍馬が間に入って仲裁したことで、どうにか非難の対象となるのを逃れることができたとされています。

しかしながら、彼は洋行したいとの強い意志を持ち、武器商人グラバーに頼み込んでひそかにイギリスに密航しようと図りますが、計画をいざ実行しようとする段になって天候が悪化してあえなく頓挫してしまいます。

また、近藤長次郎はこのユニオン事件で坂本龍馬の口利きにより莫大な報奨金を長州藩からせしめることに成功しましたが、そのお金を自分の洋行の資金に充てようとしたため、土佐藩の同士から責められて最後には詰め腹を切らせられるはめになってしまいました。

坂本龍馬が亡くなったのは33歳のあまりにも早すぎるみそらでしたが、近藤長次郎はさらに4歳若い29歳で亡くなっています。

坂本龍馬の妻、お龍の回想録によると「龍馬さんは、俺がそばにいたら近藤長次郎に腹を切らせるようなまねはさせなかったのに、と大変残念がっていた」とのこと。

また、一説によると近藤長次郎の切腹を画策したのは坂本龍馬だとの説もあるようです。

大泉洋さん、なかなか難しい役割を命じられましたね。

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at 22:56, 龍馬, 出演者

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NHK龍馬伝 青木崇高

183センチと身長の高い青木崇高さん、NHKの龍馬伝では土佐藩の参政まで出世を遂げた後藤象二郎役を務めます。

青木崇高さんといえば、現在の朝ドラ「ウェルかめ」の前の前の、貫地谷しほりさん主演の「ちりとてちん」で、彼女の旦那さん役・落語家の徒然亭草々を演じた方でしたね。

あのドラマでは一本気の真面目な青年といったイメージでしたが、今回演じることになる後藤象二郎はなかなかの策士。

彼は土佐藩を薩摩藩や長州藩に劣らないような雄藩にせんと欲する藩主山内容堂の右腕として辣腕をふるいましたが、坂本龍馬の船中八策をあたかも自分の策のように君主に報告するなど、自分の名声をあげるためには手段を選ばない人間でもあったようです。

藩主山内容堂と後藤象二郎は坂本龍馬の脱藩罪を放免し、彼の率いる亀山社中を海援隊として土佐に迎え入れた心の広い上官というイメージがつちまとっているようですが、私には、時の人であった坂本龍馬の勢力を利用して傾きかけた土佐藩を軌道に乗せようと画策しただけにしか見えません。

策士、後藤象二郎の役を真面目なイメージの青木崇高さんがどのように演じきるのか関心のあるところです。

ちりとてちんで共演を果たした貫地谷しほりさんとは共演する機会も多いのですが、今回は龍馬の恋人役とパトロンという関係であまり接点はないかもしれませんね。

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at 22:40, 龍馬, 出演者

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NHK龍馬伝 土屋 太鳳

土屋 太鳳(たお)さんはNHK龍馬伝に坂本龍馬のお姉さん、乙女の幼少時代の役を演じることになっています。

2008年に矢口高雄さん原作の劇画「釣りキチ三平」で主人公の幼なじみ「ゆりっぺ」役に抜擢された土屋 太鳳さんは「ご飯をよくかむこと」が座右の銘という育ち盛りの女優さん。

5年前の2005年、10歳の時に、角川映画とソニー、ヤフーが共同開催した「スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス」で、受賞者の中では最年少ながらみごと審査員特別賞を射止めました。

それも約38000人くらいの中から選ばれたといいますからすごいですよね。

オーデションに受かってから2年後の2007年には、今回の龍馬伝で岩崎弥太郎役を演じる香川照之さんも出演した「トウキョウソナタ」で日本ムービー界への初デビューを飾りました。

土屋 太鳳さんによると、彼女はこの香川照之さんとの共演によって、役者の魅力に取りつかれ女優になることを決意したということです。

さて、この土屋太鳳さんの誕生にはちょっとした秘話があります。

それはまだ彼女のお母さんが彼女を妊娠中のこと。

お母さんの夢の中に和紙に筆で「2月3日生まれ 女 太凰」と書いている女の子が現れたのだそうです。

今では、生まれる前に男の子か女の子お医者さんが調べればすぐわかるのですが、太鳳さんのお母さんは性別がわからないことを望んでいたので、お医者さんからは生まれてくる赤ちゃんの性別は告げられていません。

お医者さんからは出産予定日は2月3日の後と聞かされていましたが、夢のお告げの通り2月3日に彼女はこの世に生を受けました。

女の子なのに「太」の文字を使ってもいいものかとご両親はかなりお悩みになったそうですが、中国では西太后などもこの字を使用しているのでよしとしたとのこと。

ただし、凰は人名にはつけられないことになっていたので代わりに鳳の字をあてたそうです。

さてさて、土屋 太鳳さん鳳凰のようにNHK龍馬伝でさらなる飛翔を遂げることができるか。

龍馬役の濱田龍臣さんをビシバシ鍛える乙女お姉さん役に期待しましょう。

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at 10:48, 龍馬, 出演者

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NHK龍馬伝 濱田龍臣

濱田 龍臣さんがNHK龍馬伝で坂本龍馬の子役を演じることになりました。

濱田 龍臣さんは花王のエコナやヤマザキパンのダブルソフト、上戸彩さんも出演した大塚のオロナミンCなどのCMにでていた子役さんです。

司馬遼太郎さんなどの描写によると、小さいころの「竜馬」は泣き虫で弱虫のイメージが強いのですが、今回の脚本を担当する福田靖さんの描く坂本龍馬の幼少時代はどのようなものになるのでしょうね。

濱田 龍臣さんは2000年生まれと言いますからまだ幼いとはいうものの、子役をこなすくらいの社会性を見につけているわけですから、もしかしたら泣き虫で弱虫の龍馬は嫌いかもしれませんね。

一説によると坂本龍馬は幼少のみぎ、弱虫で泣き虫であったことに加え、おつむの方もあまりよくはなかったようです。

当時の郷士は行儀見習いや勉強のため塾に通わせられていましたが、坂本龍馬は通うのが嫌になったか、あまりの成績の悪さに先生がさじを投げたのかははっきりしていませんが、ちゃんと卒業することなく途中で退学しているようです。

まあ、いつの時代も後世の英雄というものは人とは一線を画すものなので、そのようなこともめずらしいわけではありませんが、演じる側の濱田 龍臣さんにしてみればちょっといやな役回りかもしれませんね。

坂本龍馬のお姉さんの乙女さんが、泳げない龍馬を紐でくくって竹竿の先に吊るし、川で無理やり泳ぐ訓練をさせた描写が司馬さんなど作品にはありますが、福田さんの描く脚本にも同様のシーンが登場するのでしょうか。

いずれにしても、幼少時代の龍馬と乙女お姉さん、すなわち濱田 龍臣さんと土屋 太鳳さんとのからみは見逃せないものになりそうです。

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at 14:19, 龍馬, 出演者

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NHK龍馬伝 上川隆也

上川隆也さんがNHK龍馬伝で、京都伏見の醤油問屋近江屋で坂本龍馬とともに刺客によって殺害された、中岡慎太郎役を演じることになりました。

上川隆也さんといえば、時代劇の殺陣シーンなどでみせるクールなしぐさにぞっこんの女性ファンがたくさんいるようです。

3年前のNHK大河「功名が辻」では、仲間由紀恵さん演じる山内一豊の妻千代に助けられて土佐藩主に成り上がる山内一豊役を演じましたね。

また、山崎豊子さん原作のNHKドラマ「大地の子」では主人公役を演じ、中国語を丸暗記して舞台に臨むなど、台詞を自分の中に落とし込むその類まれな記憶力とバイタリティに共演者たちはいたく感動したといわれています。

上川隆也さんが演じる中岡慎太郎は坂本龍馬の盟友ですが、平和主義者の龍馬とは違ってかなり好戦的な志士でありました。

彼らが刺客の凶刃に倒れる前も「竜馬、そんなことでは手ぬるい。幕府に容赦などをしてはだめだ」「いいや慎太郎、そんなに極端に走ってしまうと後で後悔することになるぞ」と激論を飛ばしていた最中で、刺客が現れたことをすぐに察知できなかったことが命取りになったとも言われています。

坂本龍馬は頭を切られてその場で絶命してしまいますが、上川隆也さん扮する中岡慎太郎はしばし命を長らえ、刺客の特徴などを駆けつけた人間に少し語っています。

NHK龍馬伝で上川隆也さんがここのシーンをどのように演じるのか私にはたいへん興味があります。

また、彼が3年前のNHK「功名が辻」で演じた山内一豊は土佐藩主で佐幕よりの人間でしたから、討幕を目指す中岡慎太郎にとってみたら敵のような人物です。

上川隆也さん、気持ちの切り替えの方は大丈夫でしょうか?

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at 14:25, 龍馬, 出演者

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NHK龍馬伝 島崎和歌子

島崎和歌子(坂本千野役)

島崎和歌子さん、NHK龍馬伝では坂本龍馬の兄嫁役を演じることになりました。

島崎和歌子さんの「和歌子」はご両親が酒井和歌子さんの名前に因んでおつけになられたのだとか。

アラサーの一つ上の年代にさしかかりましたが、酒井さんバリの美貌は衰えることを知りませんね。

島崎和歌子さんのお肌が瑞々しくて健康的なのは彼女がおやつに食べている豚足のおかげなのだとか。

子供の時からお菓子などのスィーツなどより豚足が大好きで、おやつにチョコレートなどが出されると、「え〜チョコレートか。

豚足が食べたいのに」とごねる少々かわったお子様だったようです。

みなさんもダイエットや美容に豚足はいかがですか?かくゆう私も豚足は大好き、冷凍になったのを買ってきて茹でるだけですから簡単ですよ。

薬味にショウガやニンニクを摩り下ろしていだたくとなお美味しい。

さて、話は突然変わりますが^^、島崎和歌子さんが演じる坂本千野役はどんなイメージになるんでしょうね。

磯野貴理さんと対を張る大笑いぶりや和田あきこさんと並ぶ「酒豪わっこさん」からは暗いイメージの役回りは想像つかないのですが・・・。

坂本千野について

坂本千野(ちやと読みます)は坂本家の長男で坂本龍馬のお兄さん、坂本権平の奥さま。

旧姓を川原塚といい、坂本千野の弟、河原塚茂太郎は、坂本龍馬の手記などによると龍馬が兄権平への伝令役としてよく利用していたようで、イカルス号事件のとき、龍馬が須崎港にはせ参じた際に伝言を頼んだとういうくだりが残されています。

坂本千野の夫である権平は、龍馬とは20歳以上離れていたので親のような存在でした。

当初、龍馬が脱藩することに対しては反対の立場を堅持していましたが、後に理解を示して龍馬を資金面などで支援することになります。

坂本権平と千野の間には二人の子供が授かり、それぞれ富太郎、春猪と名づけられました。

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at 11:09, 龍馬, 出演者

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NHK龍馬伝 近藤正臣

近藤正臣(山内容堂役)

片岡鶴太郎さんの「近藤〜です」でお馴染みの近藤正臣さん。

若いころはキザな二枚目俳優で有名でしたが、新年度から始まるNHK龍馬伝では、大政奉還を時のラスト将軍に建白した土佐藩主・山内容堂の役に挑戦します。

近藤正臣さんは、梶原一騎さん原作、桜木健一主演の柔道一直線で主人公のライバル役を演じ、一躍スターダムにのし上がりました。

また、NHKの大河ドラマ「美濃の蝮」こと斉藤道三を描いた「国盗物語」では、織田信長を自害に追い込んだ明智光秀役を演じて渋い役どころをアピールしましたね。

今回近藤正臣さんが演じる山内容堂は、薩摩藩や長州藩などに比べたら力の弱い土佐藩主。

、求心力を求めて幕府側につきながらも勤王の立場も捨てることができず大変苦労した人物。

なかなかの風流人でもあり、漢詩や酒を愛して自分に「鯨海酔侯(クジラが海水を飲み込むかの如く酒を仰ぐ者」と自虐的ともいえる名称を与えています。

近藤正臣さんがNHKの龍馬伝でこの山内容堂にどこまで迫れるか請うご期待!!

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山内容堂について

山内容堂は土佐藩主で、大政奉還を徳川幕府最後の将軍である徳川慶喜に具申した人物です。

山内容堂は自分を藩主として認めてくれた恩義から幕府側についていましたが、時流は薩長主導で討幕思想に傾いていました。

そして坂本龍馬が練った「船中八策」が参政・後藤象二郎の口から「私の案ですが」ということで伝えられると、「それであれば幕府も体裁を失うことはない。

まさしく名案」と膝を打ち、老中を通して将軍に建白をおこなって、ここに大政奉還が叶うことになります。

この山内容堂さん、風見鶏のように主張がかわるということで、幕末の志士たちにはあまりよく思われおらなかったようで「飲んでいるときは勤王だが、素面の時は佐幕」と揶揄されているみたいですね。

46歳の時に脳卒中で亡くなっていますが、当時の藩主としての心労には相当過酷なものがあったんでしょうね。

お察しします。

at 13:39, 龍馬, 出演者

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NHK龍馬伝 リリー・フランキー

リリー・フランキー(河田小龍役)

NHK龍馬伝に出演するリリー・フランキーさんて女性?外人さん?。

いいえ、無法松とおなじ「小倉生まれで玄海育ち」のチャキチャキの九州男児なのです。

学生時代、ある友人とあまりに中がいいことから周囲の人間が「まるでバラとユリのような間柄」ということでリリーというニックネームがついたのだとか。

じぁ、バラはどんな男の人だったんでしょうかね、ぜひお会いしたいものです。

リリー・フランキーさんは映画「ぐるりのこと」で、演技力が評価されてブルーリボン賞に輝いたことは未だに記憶に新しいところですね。

今回のNHK龍馬伝では、初期の坂本龍馬に深い影響を与えた河田小龍の役を演じることになります。

坂本龍馬役の福山雅治さんは、リリーさんのファンであることを公言していますから気のあった絡みが期待できるのでは?でも、失礼ながら、リリー・フランキーさんと言えば、「大好きな長嶋監督と会う場合でも僕は遅刻してしまうでしょう」と本人も認めているように、遅刻名人としても有名ですが、今回のNHK龍馬伝ではそのようなことのないように頑張ってほしいものです。

松田優作さんに憧れるというリリー・フランキーさん、男らしい一面が見られるかもしれませんね。

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河田小龍について

河田小龍はジョン万次郎の取り調べをしてその名を知られるようになった人です。

ジョン万次郎は漂流してアメリカ船に助けてもらい、アメリカに渡って勉学をして、また日本に舞い戻ってきたことで有名ですね。

彼の事情聴取係として土佐藩から任命されたのがこの河田小龍で、万次郎は10年ぶりの帰国ですっかり日本語を忘れていたそうで、河田小龍は取り調べにたいへん苦労したそうですが、そのことにより海外事情にもかなり明るくなったといいます。

後に、坂本龍馬が河田小龍を訪ねて世情を問いますが、「日本の国で佐幕が尊王攘夷だなんて言い争っている場合ではない。

海の向こうに目を向けないと、清のような末路をたどることになってしまうぞ」と坂本龍馬に説いて、龍馬がいたく感銘を受けたとされています。

at 13:37, 龍馬, 出演者

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NHK龍馬伝 高橋克実

高橋克実(西郷隆盛役)

高橋克実さんがNHK龍馬伝で演じるのはかの有名な西郷隆盛どん。

頭の形といい、恰幅の良さと言いバッチリの役どころではないでしょうか。

高橋勝彦さんがブレイクしたのは 江角マキコ さんや高橋由美子 さんなどが共演したあのショムニ。

彼女らを会社の屑と決めつけてショウムニ、すなわち庶務二課をつぶそうと常に画策しますが、いつも失敗してしまう冴えない人事部長というのが高橋克実さんの役回りでした。

カッコいい役ではありませんでしたが高橋克実さんの人のよい側面が伝わってくるほんわかとした番組でしたね。

また、2008年に放映されたフルスイングでは、もとプロ野球選手が学校の先生になって野球を教えるという役どころでしたが、こちらの方もたいへん評判がよくて、テレビ番組の最高栄誉賞であるギャラクシー賞に輝きましたね。

今回の西郷役でもせひ情熱あふれる高橋克実さんを拝見したいものです。

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西郷隆盛について

西郷隆盛は薩摩藩を代表する人物で、坂本龍馬の勧めで薩長同盟に合意し、討幕軍の先陣を切って戊辰戦争などでも活躍を果たしました。

明治政府誕生後は参議や陸軍大将にまで登り詰めましたが、征韓論を説いて受け入れられずに野に下り、西南戦争で敗北を喫して自害することになります。

西郷隆盛が坂本龍馬と初めて会ったのは、西郷隆盛が棲む京都の薩摩屋敷に坂本龍馬が訪れた時のこと。

龍馬は「西郷隆盛は少したたけば少し響き、強くたたけば大音響を響かせる鐘のような存在だ」となかなか洒落た例えで西郷を形容しています。

また「馬鹿なら究極のウツケモノで、利口な人間なのであれば類稀なる天才であろう」とも。

でも、この西郷隆盛どん、なかなかのタヌキでもありまして、都合が悪くなると人と会う約束を何度かすっぽ抜かしたりします。

そのため、普段はとても温和な龍馬が真顔で怒ったことも幾度かあったようです。

高橋克実さんこの辺はなかなかうまいかも。

at 22:13, 龍馬, 出演者

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