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坂本龍馬と桂小五郎



坂本龍馬が桂小五郎に伝えたかった思い、小五郎は自らの責務に焦るばかりで結局龍馬の意向をくみ取ることはできなかったみたいですね。

まあ、あのような状況下において、まともな判断をできる人間など稀有でしょうから、桂小五郎の思いも十分に酌量の余地はあるものでしょうが。

西郷に振られてしまった龍馬と桂、しかしながらこれより二人は急接近を果たしていくことに相成ります。


at 21:28, 龍馬, 登場人物

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お元



地下教会でマリアに踏み絵の罪への許しを請うお元。

一本気で勝ち気な性格なのだが、根は純真そのもの。

そんなお元と龍馬はその後急接近を遂げていく。

加尾、佐那、そしてお元、一体龍馬はどれほど男前だったのだろうか。


at 23:53, 龍馬, 登場人物

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高杉晋作の思い

高杉晋作は前回の29話から登場してきましたが、実物とたがわずなかなかイナセな姿でしたね。

着流しに散切り頭、周囲の状況などお構いなしで自分の道をまっしぐら。

そんな当時の武士にはあるまじき気骨が中秋版を支える屋台骨になったのでしょう。

高杉晋作は坂本龍馬に二丁拳銃を贈ったことでも有名ですが、龍馬はこのピストルで寺田屋の難をかろうじて逃れることができたそうです。

しかしながら、暗殺された近江屋では懐からピストルを出す時間もなく刺客の刃に倒れたのだとか。

こんな興味深いストリーがこれからどんどん展開されていくと思いますので楽しみにしていてください。

at 23:02, 龍馬, 登場人物

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龍馬伝 新キャラ お元(蒼井優)



一昨日の龍馬伝では、蒼井優さんも長崎の花街の芸子お元として登場し、高杉晋作率いる長州藩士のまえで見事な舞を披露していましたね。

お元は西郷隆盛率いる薩摩藩の家臣たちが長州藩士や坂本龍馬ら土佐の脱藩浪士が居合わせた主席に飛び込んでくると、もめ事に巻き込まれるのはかわないとばかりに職場放棄をしてしまいました。

その足で、番所に駆け込み事の一部始終を語った彼女の証言により、役人が引田屋に向かい龍馬たちはあわや取り押さえられるはめにもなりそうでした。

まあ、考えてみれば、このことによって長州藩士と薩摩藩士の間で切り合いによる負傷者が出なかったわけですから、彼女は彼らの命を救ったと恩人ということもできるかも。

お元はこの後、龍馬と昵懇の中になり、政治的な会合の場にも同席して龍馬の良き相談相手になったとも言われているようです。

このお元を始め、お龍といい、乙女や鬼小町とよばれた佐那といい、龍馬はなかなか気の強い女性に好かれていたようですね。


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at 11:08, 龍馬, 登場人物

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龍馬伝 新キャラ 高杉晋作(伊勢谷友介



おととい放送された龍馬伝で新キャラの高杉晋作が散切り頭でヌラリと登場してきましたね。

高杉晋作を演じる伊勢谷友介さんはファッションモデルで新進気鋭の映画監督、東京芸術大学の大学院あがりのインテリでもあります。

面長な容貌が酒と女性を大いに愛したと言い伝えのあるリアルな高杉晋作を彷彿とさせ、静かなたち振る振る舞いの中にも凄味を感じさせる臨場感に満ちあふれたものでしたね。

でも、実物の高杉晋作はかなり背の低い人であったそうですから、すらりとし容姿の伊勢谷友介さんは少しカッコよすぎるかも。

周りの長州藩士とはかなり異なるいでたちをしておりましたが、やはり戦国時代の前田慶次などと同様にかなり「カブイタ」人だったんでしょうね。

私の目には伊勢谷友介さんがガクトさんのようにも映りましたが、みなさんはいかがでしたでしょうか。


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at 11:05, 龍馬, 登場人物

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龍馬伝 新キャラ グラバー(ティム・ウェラード)



ティム・ウェラードさん演じる龍馬伝での新キャラ、トーマス・ブレーク・グラバーについて紹介します。

スコットランド生まれのグラバーは、一等航海士を父親に持つ家柄の出身で、上海に渡って貿易商社に勤務していた、日本の鎖国が解かれて長崎が開講されることになると日本でのビジネスを展開するため長崎に移り住見ました。

ここでグラバーは自らの名前を冠したグラバー紹介を立ち上げ貿易事業を手掛けましたが、開始直後はお茶や生糸の輸出によって生計を立てていたようです。

しかしながら、日本国内で佐幕派と倒幕派の対立が明確になり武器の需要が増えてきたことに目をつけて、海外からの独自のルートで大量の弾薬や武器を調達し長州や土佐、薩摩といった倒幕派に武器を供給するようになりました。

このように武器の販売で有名になり、後世の人々から「武器商人」「死の商人」などとよばれるグラバーですが、彼が行ったのはそのように殺伐としたビジネスだけではありませんでした。

後にグラバーは炭鉱の開発をおこなったり、日本に蒸気機関車を導入すべくその運行試験なども行った人で、日本が今このように栄えることになった礎を築いた人でもあるのです。

いずれにしても、もしグラバーが長崎でビジネスを展開していなかったら、日本の近代化はもっと後にずれ込んでいたかもしれませんね。

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at 10:14, 龍馬, 登場人物

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龍馬伝 新キャラ 小松帯刀(滝藤賢一)



龍馬伝に登場する新キャラ、滝藤賢一さん演じる小松帯刀を紹介します。

小松帯刀は、後に長州藩が「薩賊会奸」と罵しることになる引き金になった禁門の変の調整に尽力を尽くした人で、島津国光の側近中の側近として名をとどろかせた薩摩藩の家老。

当時下級武士であった、大久保利通や西郷隆盛に活躍の場を与え道を開かせてやったたいへん人を見る目に超えた人物でもありました。

龍馬伝第29話に出てくるように、坂本龍馬は海軍操練所閉鎖により薩摩藩の庇護を受けるのですが、小松帯刀はこの時勝海舟に坂本龍馬の見受けを依頼されて、大久保利通宛に「坂本龍馬を航海の手先として使う」との旨書簡を出しています。

坂本龍馬などが画策した薩長同盟に賛同を示し、また当時藩内に渦巻いていた長州出兵論に異を唱え、薩長同盟で桂小五郎が西郷隆盛と面会した時には証人としてその密約の場に姿を見せていたと伝えられています。

寺田屋事件で手に負傷をおった龍馬に温かい手を差し伸べ、また日本で初めてといわれている坂本龍馬とお龍の新婚旅行の際には別宅をこの夫婦のために開放してあげたのだそうです。

当時坂本龍馬が兄の権平にあてた書簡の中に「天下の人物と言うべき人に薩摩藩の小松帯刀がいる」という記述が彼の大人物ぶりを如実に言い表していると思います。

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at 09:47, 龍馬, 登場人物

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