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龍馬とお龍の新婚旅行



前回の龍馬伝でお龍の機転と高杉晋作のピストルに助けられた坂本龍馬。

薩長同盟に立ち会いをしてからすぐに危険な目にあうなんて本当に波乱万丈の世渡りを強いられていますね。

最近は視聴率が下がってきているようですが、龍馬伝はこれからが面白いところ。

毎回見逃さずにテレビ観賞したいと思っています。

at 23:42, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

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薩長同盟と坂本龍馬



NHK龍馬伝も薩長同盟の名場面を控え、そろそろ佳境に差しかかってきたようだ。

薩摩藩の西郷吉之助と長州藩の桂小五郎の仲を取り持つ坂本龍馬の活躍が見もの。

差長同盟は契約書のように取り決めたことを正式な文章にはしていないが、西郷と桂のなかば私的な取り決めを坂本龍馬が中に入って確認したという体裁をとっている。

また、この薩長同盟は、正式な書類の取交わしがないからこそ、それだけ一層信義を尊ぶ武士の体面がかかった思い決断であったという見方もできるだろう。




at 23:53, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

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龍馬伝 30話



龍馬伝第30話、薩摩藩に依存しないで生きていこうということで、まんじゅうや長次郎の発案によりカステラ作りに挑戦することになった坂本龍馬率いる土佐の脱藩浪人たち。

案の定、にわか仕込みなので、何度挑戦しても美味しいカステラは作れず全員意気消沈してしまいましたが、「おまんらがしなければならないのは、カステラづくりじゃないじゃろ。」という龍馬の言葉に元気を吹き返したようです。

そして、前回の龍馬伝29話と同様に龍馬はまたお元に密告されてしまいましたね。

まあ、芸子の上がりだけでは生活が苦しいまだ駆け出しのお元のことですから、おまんまに預かるためしかたのない諸行だったのでしょう。

当時の女性が一人で自立することはとても大変なことだったに違いありませんから、一概に責めるわけにもいきませんよね。

生きていくために耐え難気を忍んで踏み絵に足を載せるお元、地下の教会では涙を流して聖母マリア像にお詫びをしていたのがとても印象的でした。

また、最近龍馬はとても物言いが板についてきました。

「西郷さん、商人たちは互いに商売相手とけん制しながらも、マージャンなるゲームをしながらしたたかに生きているんじゃ気に。薩摩も長州と手を携えて幕府に対抗せんと時期に幕府に組み敷かれてしまうきに」

しどろもどろになった西郷吉之助が考えたのは、「こいつとんでもないことを考えりよる大うつけ者」、それとも「敵にはまわしたくない相手」?

さあ、龍馬伝、いよいよ佳境にさしかかってきましたので、今後は一話でも見逃していまうと面白味が半減してしまうかも・・・。


at 23:51, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

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龍馬伝第29回「新天地、長崎」見所



龍馬伝第29回「新天地、長崎」見所を始めの方から紹介していくと、まずは高橋克美さん演じる西郷吉之助と龍馬との一行の処遇を巡った議論ですね。

西郷吉之助は薩摩藩の利益の為に龍馬たちを利用しようと考えて、薩摩藩の操船係に仕込もうと考えるのですが、龍馬たちは薩摩藩に拘束されるのをよしとせず、自分たちの独自の路線で船を調達しようと行動を起こします。

そして、次の見所は、坂本龍馬一行とグラバーとの交渉シーン。

沢村惣之丞や陸奥陽之助(平岡祐太)たちのたどたどしい英語がどこまでグラバーさんに通じるのかとても興味があります。

二人ともお顔から拝見してあまり英語を流ちょうに話せるようには見えません(ごめんなさい)が、行動力がある人たちなので身振り手振りの片言英語できっと楽しい場面を見せてくれることでしょう。

最後に、何といっても引田屋でのこれから龍馬が懇意になる人々との出会いのシーン。

お元はこの後も龍馬にいろいろと影響を与えた女性、長崎における龍馬は彼女を通じて数々の有用な情報を得ることになります。

また、高杉晋作は長州藩が幕府と交戦する際に陣頭になって戦った人で、酒と女性を大いに愛し、数々のクールでそして時には自虐的な名言を残しています。

坂本龍馬に護身用のピストルを贈ったのもこの人で、寺田屋事件ではこのピストルが龍馬の命を救ったといわれています。

また、仇敵同志の長州と薩摩のにらみ合い、どんな結果に終わるんでしょうね。

ということで、今夜もNHK龍馬伝からは目が離せません。

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at 09:07, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

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龍馬伝第29回「新天地、長崎」予告後半



龍馬伝第29回「新天地、長崎」の後半は、龍馬が懇意にした長崎の花街花町の様子がクローズアップされます。

グラバーに振られてしまった坂本龍馬一行は、それでもめげずに自分たちの船を借りる手立てがまだ残っていないか模索し始めました。

龍馬たちは花町にある料亭、引田屋(ひけたや)に薩摩藩や長州藩などの志士が集まることを小耳にはさみ、さっそく引田屋へと向かいます。

当時長崎には、幕府と仲が悪かった長州藩の幹部、高杉晋作(伊勢谷友介)や伊藤俊輔(尾上寛之)、そして井上聞多(加藤虎ノ介)などが幕府と戦いを交えるための武器を購入しようと潜入していましたが、折も折、龍馬たちは彼らが引田屋で酒を酌み交わしているところに遭遇します。

高杉晋作の側では、後に龍馬とも昵懇の中になる芸子、お元(蒼井優)が踊りを舞って宴会に花を添えていました。

その時、にっくき長州藩士が引田屋にいることを聞きつけた薩摩藩の家臣らが雪崩のように乗り込んできて、祝宴の場は一転して修羅場と化しそうな雰囲気になります。

お互いに刀を抜いて抜き差しのならない状態に陥ってしまう長州藩と薩摩藩の藩士たち、それを固唾をのんで見つめる龍馬たち・・・・・さてさて、どのような結末が待っていますことやら・・・・・それはあなたも今夜のテレビで固唾をのみながらご覧ください。

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at 09:03, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

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龍馬伝第29回「新天地、長崎」予告前半



龍馬伝第29回「新天地、長崎」の前半のストーリー展開は以下の通り。

勝海舟(武田鉄矢)が切り盛りする海軍操練所の閉鎖により寄る辺を失った坂本龍馬(福山雅治)や近藤長次郎(大泉洋)、そして沢村惣之丞(要潤)などの土佐藩脱藩浪士たちは、薩摩藩の西郷隆盛に対する勝海舟の取りなしによって、薩摩藩に一時その身を預け新天地へと旅立つことになります。

坂本龍馬一行を乗せた船は薩摩に向かう途中で一旦長崎に寄港し、「武器商人」と異名をとったイギリス人グラバー(ティム・ウェラード)に接触し、蒸気船を手に入れようと交渉を開始するのでした。

薩摩藩の幹部、西郷吉之助(高橋克実)や小松帯刀(滝藤賢一)は、勝海舟のところで鍛え上げられた龍馬たちの航海術を目当てに、自らの藩の船を操作させる意向でしたが、龍馬たちはこれを潔しとせずに、自分たちの手だけで生きていく道を選んだのでした。

さて、グラバーと会見した龍馬たちは、幸い沢村惣之丞や陸奥陽之助(平岡祐太)たちが英語を得意としていましたので意思の疎通には事をかくことがなかったのですが、どこの馬の骨ともわからない龍馬たちを端から信じることはできなかったようで、交渉はうまくまとまらず、結局蒸気船を借用することができませんでした。

後半に続く

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at 09:00, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

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さらば土佐よ



吉田東洋に足蹴にされて失意のどん底にあった武市半平太郎でしたが、ふとしたことから東洋暗殺を考えるようになり、その役を坂本龍馬に託します。

土佐勤皇党に名を連ねていた龍馬は、武市がいつもの武市ではなく、東洋に侮辱を受けて怒りに囚われ、手がつけられない状態になっていることを見てとり、東洋と話をしてくるといってその場をやり過ごします。

吉田邸を訪ねる途中の茶屋で龍馬は弥太郎に会いますが、弥太郎は後藤象二郎の指示で龍馬のお茶に毒を入れてしまいます。

しかしながら、弥太郎は自責の念に取りつかれて「龍馬そのお茶を飲んではいけない」と後藤から持ちかけられた話の一部始終を白状しはじめます。

龍馬は吉田松陰に武市半平太を登城させて任務を与えてくれるように頼みますが、東洋は武市は料簡が狭いとしてガンとして取り合おうとはしません。

そして、武市ではなく、龍馬に城に来ないかと誘いをかけますが、龍馬はこのご時世もはや土佐だけのことを考えているわけにはいかないとして断り続けるのでした。

この時すでに龍馬の胸中には脱藩の二文字がとめどなく湧きあがっていました。

長州に旅をして今は亡き吉田松陰の弟子、久坂玄瑞から「龍馬さんあなたは何を松陰先生から習ったんですか。今はもう実行あるのみなのですよ。」と脳天を一撃されるような言葉をかけられ、龍馬の心は激しく揺すぶられていたのです。

家に帰ると乙女が、「長旅は腹が減るで、母上とお千野さんが作ってくれたおにぎりもってけや。兄上が出してくれた刀もな。」

もうすべてお見通し。

たんすに隠しておいた脱藩の経路が書かれた書付を兄の権平が見つけ、権平は龍馬の脱藩を許すつもりはなかったのですが、すべてはこのお仁王様の取成しによって龍馬は家族から脱藩を許されることになります。

「わしはいつでもおまんのみかたぞ」「ねえやん、ごめんちゃ・・・・」

それでは今晩。

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at 15:26, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

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龍馬伝 遥かなるニューヨーカー感想



坂本龍馬と吉田松陰の名言を集めてみました。

御関心のあるからはこちらからどうぞ⇒坂本龍馬名言集 吉田松陰名言集

さて、前回の遥かなるニューヨーカー、後半で坂本一家のほのぼのとした様子が描写されて心が和みましたね。

また、河田小龍役の リリー・フランキーさんまさしくはまり役でした。あのとぼけたとところといい、弥太郎に「そんなことは金持ちに聞け」とやったあたりはさすがという感じでした。

「龍馬はまこと優しい人間だが、あれは太いぞ。そのうち大きな花を咲かせるに違いない」に対し、龍馬の父親の八平が「その花を(生きて)花を見たかった」と言った時に涙した人もたくさんいたのではないでしょうか。

「黒船を造ったらみんなを載せて世界各国を見て回りたい、小龍先生が言うニューヨーカーという町はどの辺にあるのかのう。プレジデントという人にもあってみたいのう。」

と無邪気に語る龍馬を見て、父親は「こんなうれしい日は初めてじゃ」と涙を流し、人生で最後の楽しい団欒を家族と過ごしていました。

さて、今週末の龍馬伝は「弥太郎の涙」です。あの弥太郎が泣くなんてどのような思いがこもった涙なんでしょうか。

番組開始までにその粗筋を掲載したいと思っています。

では、今日はこの辺で。

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at 17:02, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

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NHK龍馬伝 第五話 黒船と剣



龍馬が江戸へ修行に出た1853年は、奇しくもアメリカの大統領から日本への親書を携えたペリー率いるアメリカ艦隊が浦賀に現れた年でもあります。

ペリーの来航については事前に江戸幕府には伝えられていましたが、幕府はその対応に混乱するばかりで方策を立てることができず、ずるずる延ばしでその時を迎えてしまったのです。

ですから、末端の武士たちには寝耳に水、全く知らされていなかったことでしたから、黒船を目の前にしたした人々は大いに驚き、浦賀には火事場の野次馬のようにたくさんの人垣ができたということです。

また、対応に追われた浦賀奉行もたまったものではありません。

幕府からは時間稼ぎを命じられるのですが、江戸城ではまだどう対応したらいいか答えが出ていませんでしたので、しどろもどろの対応しかできなかったのです。

「わかった、お前らじゃ話にならん!大統領の親書が受け取れないというなら、兵を率いて江戸城に行く」とペリー総督に脅迫された浦賀奉行は・・・・・



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at 11:16, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

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NHK龍馬伝 第4話 江戸の鬼子小町 感想



みなさん、龍馬伝第4話の「江戸の鬼子小町」をご覧になられた感想はいかがでしたか。

鬼小町こと千葉佐那役の貫地谷しほりさん、凛々しいお姿で素晴らしかったですね。

ちりとてちんで演じた喜代美(のちに若狭)役とは一味もふた味も違った役柄。

私はちりとてちんのころから、口元がきゅっとしぼませるところがチャーミングな彼女の大ファンでしたが、凛とした姿の貫地谷さんを拝見してますます好きになってしまいました。

また、道場主の長男、千葉重太郎役を演じる渡辺いっけいさんもなかなか味のある演技でしたね。

龍馬が佐那を取り押さえて「もしこれが戦なら佐那さんは死んでしまっています」とやったシーンを陰でだまって見届けるシーンなどは思いやりが感じられ、優しい人柄の設定なんだなということがよくわかりました。

私塾を開いたはいいが、できの悪い子供たちにイライラしている香川照之さん演じる岩崎弥太郎の前に、広末亮子さん扮する平井加尾が現れ、「縁談は断りました。弥太郎様、私にも学問を教えてください」と口にしたときはびっくりしましたね。

あの時の弥太郎の顔といったら・・・・思い出すだけでおかしくなってきます。

でも、縁談は断りました・・・の一言は余計だったかも・・・・もしかしたら弥太郎とんでもない勘違いをしているかもしれません。

それにしても、何度も言うようで恐縮ですが、香川照之さんの演技力には計り知れないものがありますね。

何にでも食いついていく弥太郎の、腹の底から絞り出だすような魂の詩を感じます。

三菱の重役の皆さんにはこの弥太郎の姿に顔をしかめられる方々もおられると小耳にはさみましたが、岩崎弥太郎の志がいかに強いものであったかを知る絶好の機会を全国に発信しているわけですから、このNHK龍馬伝はまことに有用なテレビドラマではないでしょうか。

さて次回は黒船騒動についてです、お楽しみに。



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at 11:21, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

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