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NHK龍馬伝 第一話の感想

NHK龍馬伝第一部「上士と下士」はお楽しみいただけましたか。

龍馬の子役の濱田龍臣くん、ちじれた髪と横顔が福山雅治さんにそっくりでしたね。

また、痛いところを突かれてへっ込む様はまさに小さいころの龍馬を彷彿とさせて可愛らしかったです。

また、岩崎弥太郎役の香川照之さんと父親弥次郎役の蟹江敬三さんの演技も迫真に迫るところがあって素晴らしかったですね。

このご両人、役どころばかりではなくご本人たちも顔立ちといい、態度そぶりと言い共通するところがあってとても楽しく拝見することができました。

あと、幼少のみぎの岩崎弥太郎が龍馬にまんじゅうを催促した際に、まんじゅうが手から落ちて犬に猫婆されるシーンはおかしかったですね。

弥太郎の父親の弥次郎が鳥かごを民家に行商にまわって、相手が客なのにもかかわらず「なんで武士の俺が百姓くんだりに頭を下げなければいけないのだ」と息巻くあたりの演技力も、流石は蟹江敬三さん!と唸ってしまいました。

蟹江さんも香川照之さんも誠に人間味のある演技力で素晴らしかったです。

この第一話を通してほとんどの方がどうして坂本龍馬が土佐藩を脱藩しなければならなかったかがよくわかったと思います。

また、他の下士と龍馬の考え方の違いもお分かりになったのではなかったでしょうか。

「龍馬、お前の母親は上士に殺されたようなもんじゃきに」「いや、母は病で亡くなったんじゃきに」「龍馬、お前は上士が憎くはないんか」「憎しみからは何も生まれはしないんじゃきに」。

坂本龍馬は遠く将来を見通しながら戦略を練ることができた「でき物」だったんですね。

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at 01:04, 龍馬, 感想

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