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NHK龍馬伝 出演者 香川照之

香川照之(岩崎弥太郎役)

香川照之さんのプロフィールを今更紹介することはないと思いますが、歌舞伎役者である市川猿之助さんと女優の浜木綿子との間に生まれ、フランス人の宣教師などによって設立された暁星学園(麻布や慶応、成蹊などと並んで良家の子女が通うエリート校、フランス人が起こした学校で学んだせいか香川照之さんは舞台挨拶などもフランス語でこなすのだそうな!さすが!)で幼稚園から高校まで一貫教育を受けた後は、東京大学に進学して社会心理学を学んだ超エリート俳優、従兄弟にはこれまた舞台役者である市川亀治郎(二代目)さんなどがいらっしゃいます。

「鬼が来た」や「静かなるドン」などの人気番組に出演するなどの経歴をもつ有名な俳優さんですが、ウィルフレッド・ゴメスなどが好きという生粋のボクシングファンでもあります。

なんでもベースボールマガジン社などでボクシングの執筆をした経験もあるのだとか。

ん〜、まさに文武両道って感じ。

香川照之さんがNHK龍馬伝で演じるのは、現在の三菱マテリアル、日本の大財閥スリーダイヤ三菱の開祖、岩崎弥(彌)太郎太郎。

坂の上の雲では正岡子規を演じ、執筆をしながら喀血をするシーンなど鬼気迫る名演技を見せてくれる香川照之さんですが、龍馬伝でも迫真に迫った演技をぜひ期待しましょう。

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岩崎弥太郎について

岩崎弥太郎は、若い時に幾多の苦い経験をしながらも、土佐藩の財政をスクラップビルドしながら徐々に頭角を現していった苦労人です。

坂本龍馬が人・物・金を駆使して縦横無尽に振舞う役どころであることに対し、岩崎弥太郎の役割は費用対効果の観点から龍馬の行動を取り締まり海援隊の財布のひもをぎゅっと締める経理屋というところでしょうか。

幼いころから天才の誉れ高き岩崎弥太郎ではありましたが、遊学中に親の不祥事により土佐に引き戻され、元来の負けず嫌い性から役人にタテをついて牢につながれ、しばらくの間カヤの外に置かれていましたが、参政となった後藤象二郎に認められて出世を果たしました。

坂本龍馬と岩崎弥太郎の中はあまりよくはなかったみたいですね。

しかし、岩崎弥太郎の日記の中に、坂本龍馬は才谷と名前で顔を出しますが、なかにはいっしょに酒を飲んだ時の話などもみえます。

面白いですから皆さんも後で目通ししてみてください。

系図を辿ってみるとお父さんの名前は彌次郎さん、なんか後先が逆なような気がしますが・・・。

新政権発足の動乱期に、持ち前の才覚から巨額の富を手に入れ、一代で三菱財閥の基礎を築き上げた岩崎弥太郎でしたが、なかなか強情な人間でもあったようです。

三井財閥のバックについていた渋沢栄一と屋台船の中で激しい言い争いをしたのは今でも語り草になっていますね。

岩崎弥太郎の名言「使いに出かけて相手の小僧に頭を下げることになっても恥じる必要はない。

お前は金に頭を下げているのだ、小僧にではない。

」は商売にいそしむ方々のバイブルになっています。

at 18:19, 龍馬, NHK龍馬伝 香川照之

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