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NHK龍馬伝 出演者 大森南朋

大森南朋(武市半平太役)さん

大森南朋さんはお父様の麿赤兒さんが主演する「トウキョウゲーム」が初演作。

長じて平成19年に放映されたNHKのホームドラマ「ハゲタカ」ではヒロー役を射止め多くのファンをもっています。

また、大森南朋さんはどんな役でもこなすフレキシビリティと才能に恵まれているため、役者仲間や監督層からも重宝がられているようです。

彼が出演した「ヴァイブレータ」の原作者である赤坂真理さんからは「粗さと寛大さという二律背反した性質を兼ね備えているのが大森南朋という男性」というコメントもあるようです。

彼が演じる武市半平太といえば土佐勤王党を結成した尊王攘夷論者で、開国論者であった藩主を口説いて土佐藩のかじ取りを変えようとした人物。

行き過ぎた行動が切腹による死を招いてしまいましたが、持論を最後まで貫くあっぱれな生きざまを見せてくれました。

大森南朋さんが武市半平太をどのように演じるのか今からとても楽しみにしています。

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武市半平太について

高知県の須崎市にある横浪スカイライン沿いに武市半平太の銅像が立っています。

武市半平太は尊王攘夷論を主張し土佐藩内に土佐勤王党を結成した人物。

武市半平太がこの党への連名書を募ると、なんと200名近くの署名が集まったといいます。

坂本龍馬のも連名書の9番目に名を連ねていますので、初期のころは龍馬も生粋の尊王論者だったんでしょうね。

まあ、このころはあまり物事を深く考えていない時期でもあったでしょうが。

武市半平太は坂本龍馬とは異なり脱藩することはなく、土佐藩内にとどまって尊皇攘夷論を貫いた人で、佐幕派で開国論者であった吉田東洋の暗殺者と目され、薩摩藩や長州藩など西南の雄藩が幕府に抗うべく尊皇攘夷路線を歩みだすと、彼もここぞとばかり土佐藩を尊皇攘夷の気風に染めようと画策しますが、最後には開国を唱えていた土佐藩主の山内容堂に切腹を申しつけられてしまうという悲しい運命をたどってしまいます。

                                    

at 00:28, 龍馬, NHK龍馬伝 大森南朋

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