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龍馬伝第二話 大器晩成 久万川堤防工事

土佐の高知には久万川という川が流れていて、毎年勝岡八幡神社の祭典で「神興一体走り」という裸参りが行われます。

第二話の前半はこの久万川に坂本龍馬が周辺の農民を指揮して堤を築いたというお話。

上士に頭が上がらない狭い土佐に嫌気がさして、花のお江戸でひと花咲かせようと考えていた龍馬は、父親八平や兄の権平に「僕を江戸にやってつかあさい。

世の中というものを見てみたいきに」と願い入れますが「土佐のことも知らんで何が江戸じゃ」と突っぱねられてしまいます。

この久万川の堤構築工事は、父親が土佐藩から命ぜられた仕事を龍馬にやらせたもので、あまり遠くへやりたくない親心からでた計らいだったのではなかったでしょうか。

「龍馬、おまんは猪俣村と高瀬村の農民を指揮して20日以内に久万川の堤を完成さねばならんぜよ」と八平は息子に言いつけるのでした。

龍馬が武市道場でこの件についての話をすると、岡田以蔵や平井収二郎などが「龍馬、江戸が久万川になってしまったんか?おかしいのう!」と腹を抱えて笑うのでした。

彼らは言います。

「龍馬じゃなくて武市さんこそ将来の土佐のために江戸に行ってもらうべきではないかの」。

しかし、当の武市は何やら寂しげに「土佐にいても勉強することはできるきに」とつぶやくのでした。

中央で勉学に励みたい意志はいくらあっても、両親を既に失っていた武市は、年老いた祖母の面倒をみてあげなくてはならなかったんです。

武市半平太が土佐に残って土佐勤王党の盟主になったのはこんな理由もあったんですね。

続きはまた明日。

こちらもご覧ください⇒坂本龍馬名言集

at 10:45, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

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