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第二話 大器晩成 ペリー来航

龍馬が堤防工事に手こずり、弥太郎が母の気遣いに涙しているちょうどそのころ、インド洋ではアメリカの海軍提督、マシュー・カルブレイス・ペリーが護船を従えて日本の浦賀を目指している最中でした。

坂本龍馬はペリーの率いる艦隊に即発されて、後に海のかなたに夢を託して亀山社中という商社を興すことになるのですが、それはまた後のお話。

時の老中・安倍正弘を筆頭に、ペリー来航を事前に知らされていた江戸幕府の要人たちは、外国からの開国要請にどのように対抗すべきか協議を重ねていましたが、開国して異文化を受け入れるか、それとも攘夷にでて外国勢力を駆逐する方向に動くか、未だに結論を出せない状況下にありました。

私は学校の日本史で「突然浦賀にアメリカの艦隊が現れて日本人は度肝を抜かれた」と習いましたが、日本が仕掛けたパールハーバーとは違い、事前通告をしたアメリカはやはりレディファーストなどにうるさい紳士の国です。

でもいったん敵に回してしまうと、長崎や広島にしたようなこともやってしまう恐ろしい国でもあります。

結果論ですが開国の方向に動いて良かったですね、でないと大人と赤ちゃんの喧嘩になっていたのは間違いなかったでしょう。

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