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龍馬伝 第三話 偽手形の旅 加尾との別れ

それは1853年の春のことでした。

父親に嘆願して江戸で剣法修行をすることになった坂本龍馬に土佐藩から正式に旅の許可が申し渡されます。

知らせを聞いた龍馬は武市道場の仲間たちにそのことを伝えて暫しの別れを惜しみました。

その足で村の鎮守様に旅の願掛けに向かった龍馬は、そこに加尾を姿を発見します。

加尾も龍馬が江戸に剣術の修行に出ると周りから聞いて、龍馬の旅の安寧を願い、「龍馬さんが無事に帰ってこれますように、(良い人なんかが現れないように)」と神様に願いをしている最中なのでした。

龍馬は加尾を見るととたんに胸が苦しくなってしまいました。

加尾のことを好きなことには間違いないのですが、広い江戸に出て「井の中の蛙」である自分を変えてみたい、とことん自分の可能性を試してみたいという思いはいかんともしがたいのです。

また、加尾が唐木甲之助のところに嫁入りすることを考えると胸が押しつぶされるような気持ちになるのですが、グッとこらえて「唐木甲之助は良い人なので、加尾はきっと幸せになるきに」と口にします。

それに対して表向きは木で鼻をかむようなことを口にする加尾。

「勘違いせんといて。私が神様に手を合わせておったんは、唐木甲之助さんのような良い人に巡り合わせてくれてありがとうと感謝しておったがぜよ。」

龍馬のことが心配だったくせに、恥ずかしいので本心はひた隠しに隠す乙女ごころなのでしょう。

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at 12:02, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

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