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龍馬伝 第三話 偽手形の旅 弥太郎現る



1853年3月17日坂本龍馬は何度も江戸に行ったことがある溝渕広之丞を案内役に江戸への旅へと向かいました。

彼らの行く手には、立川、馬立といった手形を改める番所があり、その先には本州へとつながる瀬戸内海、そして海を渡れば播磨、大阪、京へと道が続いているのです。

江戸通の広之丞のうんちく話にうなずきながらも、龍馬は加尾が村の外れの木立から人目を忍んで龍馬のことを見送っていた姿を思い出していました。

そこへ、道脇の草むらからぼろぼろの破れ傘を引っ被った男が「わしもおまんらといっしょに江戸について行くぜよ」を言いながらでてきました。

ご明察、岩崎弥太郎でした。

「わしが藩に江戸行きの許しを請うたら、わしの頭の良さはよくわかっちょるということで、すぐに手形を書いてくれたぜよ。」

弥太郎は懐をまさぐると、なにやら書き物をした札を得意げに取り出して龍馬と広之丞に見せますが、惧れおいことにこの通行手形はなんと「偽手形」。

疑うことを知らない龍馬が「それはよかった、じゃ、いっしょうに連れ立って行こう」と同意しますが、広之丞は粗野な弥太郎が気に入りません。

あろうことか弥太郎は、「残念なことに藩は金までは面倒見てくれなかった。俺は金がないので、龍馬お前がわしの分まで出してくれ。」と何くわない顔で言い放つのでした。

人の言い龍馬は、広之丞の「相手にするな」という忠告を受け入れず、「旅費を切り詰めたら弥太郎の分くらいは浮くだろう」と楽観していましたが、ほどなく広之丞の忠告は現実のものになってしまいます・・・・。

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at 06:00, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

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