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龍馬伝 第三話 偽手形の旅 弥太郎の名演技



最初の番所、立川で龍馬と広之丞は弥太郎の驚くべき行動に度肝を抜かれてしまいます。

「名を名乗れ」と番屋の吟味役から命ぜられた弥太郎が、なんと「倉田なにがしでございます」と偽名を名乗ったのです。

どうにかこうにか平常心を維持して役所をあとにした二人は、

「弥太郎、もし偽手形がばれたら、おまんは打ち首になっても文句はいえんぜよ」と弥太郎を諭します。

「なんでこんなことをするんだ・・・?」

弥太郎はここにきて彼らに同行した本音をぶちまけるのでした。

「なんでってか?土佐は上士が下士を抑えつけている。そんな下士よりずっと身分の低い俺のような地下浪人が土佐で暮らしてどんないいことがある?」

こう言い放った弥太郎の胸に父親の姿が去来しまます。

せっかく母の美和が貯めてくれた、あのときまで壺にぎっしり詰まっていた金を父親が博打でみんな掏ってしまった。

地下浪人には這いあがれるチャンスというものがない、いくら土佐で頑張ったとて認めてくれる人など誰もいないのだ。

母が息子のためにために貯め込んだ金銭を酒や博打につぎ込んでしまう父親は確かに人でなしかもしれない、でも土佐で地下浪人でいるかぎりどんなに足掻いても生活を改善できないと思い知らされてしまったら、誰でもいつかは自分の弱さが表面に出てくるにちがいない、父親も被害者なのだ・・・・・と弥太郎は、意識はしてないものの、本能として感じていたのではないでしょうか。

「龍馬一生のお願いだ。わしは江戸で勉強がしてみたい。一緒に連れてってくれ」

「でもやっぱり、偽手形はまずいよ、弥太郎」

・・・・・・

場面は変わって、場末の宿屋の風呂場から弥太郎の鼻歌が聞こえてきます。

広之丞からは「人がいいにもほどがある」とあきれられた龍馬でしたが、所持金を一銭も持たない弥太郎をうっちゃって置くのができなかった龍馬は弥太郎も宿に同宿させたのでした。

ですが、この宿で意外な展開が龍馬と弥太郎を待ち受けていました。

それは・・・・・。

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