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龍馬伝 第三話 偽手形の旅 宿でのひと悶着



世の中とはまことに狭いもの。

なんと、弥太郎の父親弥次郎に金を貸しているという博徒数人がこの宿に同宿していて、息子の弥太郎を認め、お前の父親の借金を払えと言い寄ってくるのでした。

弥太郎がごねごねと言い訳めいたことを話し始めると、今度は暴力に訴えてまでも金を取り立てようとします。

業を煮やした龍馬は、中に入って話をつけようとしますが、相手は聞き入れる風もありません。

武市道場で磨いた得意の柔術と剣さばきで相手の暴力の矛先をかわして龍馬はこのように言い放ちます。

「これ以上をやるんなら、わしはおまんら全員を叩き斬るぜよ。でもわしは喧嘩はいやじゃきに、これでやめにしてくれんかえ」

龍馬が「できる」と恐れをなした博徒たちは、これまでの勢いはごこえやら、「こりゃ、たまらん」とばかりに退散していまいます。

「そんなことせんでも、わし一人で片づけられたのに」と負け惜しみをいう弥太郎をしかりつける広之丞をしり目に、龍馬は父親の八平が「道中の戒めにこれを見よ」と龍馬に持たせた「修行中の心得」を開いてため息を漏らします。

そこにはこのように書きつけがされていました。

「一時たりとて主君や親に対する忠孝心を忘れないで、剣の修行に打ち込むこと。物珍しいものに心を奪われて路銀を使い果たしてはいけない。また色に現を抜かして自分が歩まねばならない道を踏み誤ったり、勘違いをしてはならない」

「あ〜ぁ、あんなことで刀を抜いてしまうなんてわしはまだまだ一人前というには程遠い。父上に申し開きができんぜよ。」

「龍馬さんは良い父上を持たれて幸せじゃのう」と広之丞は感心するのでした。

弥太郎もその書付にはかなりは関心をもったようで、夜中皆が寝静まったころに一人だけ起き上がって、龍馬の持ち物の中から「修行中の心得」を取り出してしげしげと眺めています。

そこへ誰かが語りかける声が・・・

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at 06:00, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

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