▼こちらから商品検索ができます▼





<< 龍馬伝 第三話 偽手形の旅 弥太郎の思い | main | NHK竜馬伝 第4話 江戸の鬼小町 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

龍馬伝 第三話 偽手形の旅 偽手形明るみに!



次の日、龍馬一行は四国最後の改所、多度津の番所を目指して出立します。

弥太郎の思いの深さに心を打たれた龍馬は弥太郎を江戸に連れて行く決心をしました。

「龍馬、弥太郎の偽手形を見破られてしまったら、俺たちも同罪になるかもしれないぞ」

と広之丞から諭されますが、心根の優しい龍馬は弥太郎一人を残して先には行けないのでした。

多度津の番所で龍馬と広之丞は難なく通されましたが、弥太郎には待ったが入ります。

「安田何某は別室で取り調べる。お主らは先に行け」

龍馬「何か不都合があるのでしょうか。私たちは一緒に旅をしているんです」

でも、改め役はなかなか同意を与えようとしません。

まずいと思った弥太郎は、あろうことか、

「こいつらは悪党です。私から金品を巻き上げようと私に付きまとっているんです。」

龍馬「血迷ったか、やた・・うっ!」

「俺は江戸になんか行かんぞ!お前たちだけで早くいっちまえ!」

龍馬たちに偽手形のとばっちりがいかないように、駄々っ子のように振舞う弥太郎を番屋の二人の手下が羽交い締めにして引っ立てて行きます。

船が本州目指して陸から離れていきます。

「弥太郎今頃どうしているだろう」

二人で彼のことを心配していると、海沿いの崖の上に埃にまみれた弥太郎の姿が。

「お前たちだけ江戸に行くってか!俺においてけぼりをくわせやがって!!」

「お前の分もがんばって来るからな」

「お前たちなんて大嫌いだ!・・・・」

弥太郎の叫びが土佐の山々に木霊します。

それでは次回は江戸の鬼小町でお会いしましょう。

関連商品はこちら⇒龍馬伝

at 06:00, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

-, -, pookmark

スポンサーサイト

at 06:00, スポンサードリンク, -

-, -, pookmark