▼こちらから商品検索ができます▼





<< NHK竜馬伝 第4話 江戸の鬼小町 | main | NHK龍馬伝 第五話 黒船と剣 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

NHK龍馬伝 第4話 江戸の鬼子小町 感想



みなさん、龍馬伝第4話の「江戸の鬼子小町」をご覧になられた感想はいかがでしたか。

鬼小町こと千葉佐那役の貫地谷しほりさん、凛々しいお姿で素晴らしかったですね。

ちりとてちんで演じた喜代美(のちに若狭)役とは一味もふた味も違った役柄。

私はちりとてちんのころから、口元がきゅっとしぼませるところがチャーミングな彼女の大ファンでしたが、凛とした姿の貫地谷さんを拝見してますます好きになってしまいました。

また、道場主の長男、千葉重太郎役を演じる渡辺いっけいさんもなかなか味のある演技でしたね。

龍馬が佐那を取り押さえて「もしこれが戦なら佐那さんは死んでしまっています」とやったシーンを陰でだまって見届けるシーンなどは思いやりが感じられ、優しい人柄の設定なんだなということがよくわかりました。

私塾を開いたはいいが、できの悪い子供たちにイライラしている香川照之さん演じる岩崎弥太郎の前に、広末亮子さん扮する平井加尾が現れ、「縁談は断りました。弥太郎様、私にも学問を教えてください」と口にしたときはびっくりしましたね。

あの時の弥太郎の顔といったら・・・・思い出すだけでおかしくなってきます。

でも、縁談は断りました・・・の一言は余計だったかも・・・・もしかしたら弥太郎とんでもない勘違いをしているかもしれません。

それにしても、何度も言うようで恐縮ですが、香川照之さんの演技力には計り知れないものがありますね。

何にでも食いついていく弥太郎の、腹の底から絞り出だすような魂の詩を感じます。

三菱の重役の皆さんにはこの弥太郎の姿に顔をしかめられる方々もおられると小耳にはさみましたが、岩崎弥太郎の志がいかに強いものであったかを知る絶好の機会を全国に発信しているわけですから、このNHK龍馬伝はまことに有用なテレビドラマではないでしょうか。

さて次回は黒船騒動についてです、お楽しみに。



関連商品はこちら⇒龍馬伝

at 11:21, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

-, -, pookmark

スポンサーサイト

at 11:21, スポンサードリンク, -

-, -, pookmark