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龍馬伝 30話



龍馬伝第30話、薩摩藩に依存しないで生きていこうということで、まんじゅうや長次郎の発案によりカステラ作りに挑戦することになった坂本龍馬率いる土佐の脱藩浪人たち。

案の定、にわか仕込みなので、何度挑戦しても美味しいカステラは作れず全員意気消沈してしまいましたが、「おまんらがしなければならないのは、カステラづくりじゃないじゃろ。」という龍馬の言葉に元気を吹き返したようです。

そして、前回の龍馬伝29話と同様に龍馬はまたお元に密告されてしまいましたね。

まあ、芸子の上がりだけでは生活が苦しいまだ駆け出しのお元のことですから、おまんまに預かるためしかたのない諸行だったのでしょう。

当時の女性が一人で自立することはとても大変なことだったに違いありませんから、一概に責めるわけにもいきませんよね。

生きていくために耐え難気を忍んで踏み絵に足を載せるお元、地下の教会では涙を流して聖母マリア像にお詫びをしていたのがとても印象的でした。

また、最近龍馬はとても物言いが板についてきました。

「西郷さん、商人たちは互いに商売相手とけん制しながらも、マージャンなるゲームをしながらしたたかに生きているんじゃ気に。薩摩も長州と手を携えて幕府に対抗せんと時期に幕府に組み敷かれてしまうきに」

しどろもどろになった西郷吉之助が考えたのは、「こいつとんでもないことを考えりよる大うつけ者」、それとも「敵にはまわしたくない相手」?

さあ、龍馬伝、いよいよ佳境にさしかかってきましたので、今後は一話でも見逃していまうと面白味が半減してしまうかも・・・。


at 23:51, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

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