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龍馬伝 新キャラ 小松帯刀(滝藤賢一)



龍馬伝に登場する新キャラ、滝藤賢一さん演じる小松帯刀を紹介します。

小松帯刀は、後に長州藩が「薩賊会奸」と罵しることになる引き金になった禁門の変の調整に尽力を尽くした人で、島津国光の側近中の側近として名をとどろかせた薩摩藩の家老。

当時下級武士であった、大久保利通や西郷隆盛に活躍の場を与え道を開かせてやったたいへん人を見る目に超えた人物でもありました。

龍馬伝第29話に出てくるように、坂本龍馬は海軍操練所閉鎖により薩摩藩の庇護を受けるのですが、小松帯刀はこの時勝海舟に坂本龍馬の見受けを依頼されて、大久保利通宛に「坂本龍馬を航海の手先として使う」との旨書簡を出しています。

坂本龍馬などが画策した薩長同盟に賛同を示し、また当時藩内に渦巻いていた長州出兵論に異を唱え、薩長同盟で桂小五郎が西郷隆盛と面会した時には証人としてその密約の場に姿を見せていたと伝えられています。

寺田屋事件で手に負傷をおった龍馬に温かい手を差し伸べ、また日本で初めてといわれている坂本龍馬とお龍の新婚旅行の際には別宅をこの夫婦のために開放してあげたのだそうです。

当時坂本龍馬が兄の権平にあてた書簡の中に「天下の人物と言うべき人に薩摩藩の小松帯刀がいる」という記述が彼の大人物ぶりを如実に言い表していると思います。

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at 09:47, 龍馬, 登場人物

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龍馬伝第29回「新天地、長崎」見所



龍馬伝第29回「新天地、長崎」見所を始めの方から紹介していくと、まずは高橋克美さん演じる西郷吉之助と龍馬との一行の処遇を巡った議論ですね。

西郷吉之助は薩摩藩の利益の為に龍馬たちを利用しようと考えて、薩摩藩の操船係に仕込もうと考えるのですが、龍馬たちは薩摩藩に拘束されるのをよしとせず、自分たちの独自の路線で船を調達しようと行動を起こします。

そして、次の見所は、坂本龍馬一行とグラバーとの交渉シーン。

沢村惣之丞や陸奥陽之助(平岡祐太)たちのたどたどしい英語がどこまでグラバーさんに通じるのかとても興味があります。

二人ともお顔から拝見してあまり英語を流ちょうに話せるようには見えません(ごめんなさい)が、行動力がある人たちなので身振り手振りの片言英語できっと楽しい場面を見せてくれることでしょう。

最後に、何といっても引田屋でのこれから龍馬が懇意になる人々との出会いのシーン。

お元はこの後も龍馬にいろいろと影響を与えた女性、長崎における龍馬は彼女を通じて数々の有用な情報を得ることになります。

また、高杉晋作は長州藩が幕府と交戦する際に陣頭になって戦った人で、酒と女性を大いに愛し、数々のクールでそして時には自虐的な名言を残しています。

坂本龍馬に護身用のピストルを贈ったのもこの人で、寺田屋事件ではこのピストルが龍馬の命を救ったといわれています。

また、仇敵同志の長州と薩摩のにらみ合い、どんな結果に終わるんでしょうね。

ということで、今夜もNHK龍馬伝からは目が離せません。

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at 09:07, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

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龍馬伝第29回「新天地、長崎」予告後半



龍馬伝第29回「新天地、長崎」の後半は、龍馬が懇意にした長崎の花街花町の様子がクローズアップされます。

グラバーに振られてしまった坂本龍馬一行は、それでもめげずに自分たちの船を借りる手立てがまだ残っていないか模索し始めました。

龍馬たちは花町にある料亭、引田屋(ひけたや)に薩摩藩や長州藩などの志士が集まることを小耳にはさみ、さっそく引田屋へと向かいます。

当時長崎には、幕府と仲が悪かった長州藩の幹部、高杉晋作(伊勢谷友介)や伊藤俊輔(尾上寛之)、そして井上聞多(加藤虎ノ介)などが幕府と戦いを交えるための武器を購入しようと潜入していましたが、折も折、龍馬たちは彼らが引田屋で酒を酌み交わしているところに遭遇します。

高杉晋作の側では、後に龍馬とも昵懇の中になる芸子、お元(蒼井優)が踊りを舞って宴会に花を添えていました。

その時、にっくき長州藩士が引田屋にいることを聞きつけた薩摩藩の家臣らが雪崩のように乗り込んできて、祝宴の場は一転して修羅場と化しそうな雰囲気になります。

お互いに刀を抜いて抜き差しのならない状態に陥ってしまう長州藩と薩摩藩の藩士たち、それを固唾をのんで見つめる龍馬たち・・・・・さてさて、どのような結末が待っていますことやら・・・・・それはあなたも今夜のテレビで固唾をのみながらご覧ください。

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at 09:03, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

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龍馬伝第29回「新天地、長崎」予告前半



龍馬伝第29回「新天地、長崎」の前半のストーリー展開は以下の通り。

勝海舟(武田鉄矢)が切り盛りする海軍操練所の閉鎖により寄る辺を失った坂本龍馬(福山雅治)や近藤長次郎(大泉洋)、そして沢村惣之丞(要潤)などの土佐藩脱藩浪士たちは、薩摩藩の西郷隆盛に対する勝海舟の取りなしによって、薩摩藩に一時その身を預け新天地へと旅立つことになります。

坂本龍馬一行を乗せた船は薩摩に向かう途中で一旦長崎に寄港し、「武器商人」と異名をとったイギリス人グラバー(ティム・ウェラード)に接触し、蒸気船を手に入れようと交渉を開始するのでした。

薩摩藩の幹部、西郷吉之助(高橋克実)や小松帯刀(滝藤賢一)は、勝海舟のところで鍛え上げられた龍馬たちの航海術を目当てに、自らの藩の船を操作させる意向でしたが、龍馬たちはこれを潔しとせずに、自分たちの手だけで生きていく道を選んだのでした。

さて、グラバーと会見した龍馬たちは、幸い沢村惣之丞や陸奥陽之助(平岡祐太)たちが英語を得意としていましたので意思の疎通には事をかくことがなかったのですが、どこの馬の骨ともわからない龍馬たちを端から信じることはできなかったようで、交渉はうまくまとまらず、結局蒸気船を借用することができませんでした。

後半に続く

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at 09:00, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

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さらば土佐よ



吉田東洋に足蹴にされて失意のどん底にあった武市半平太郎でしたが、ふとしたことから東洋暗殺を考えるようになり、その役を坂本龍馬に託します。

土佐勤皇党に名を連ねていた龍馬は、武市がいつもの武市ではなく、東洋に侮辱を受けて怒りに囚われ、手がつけられない状態になっていることを見てとり、東洋と話をしてくるといってその場をやり過ごします。

吉田邸を訪ねる途中の茶屋で龍馬は弥太郎に会いますが、弥太郎は後藤象二郎の指示で龍馬のお茶に毒を入れてしまいます。

しかしながら、弥太郎は自責の念に取りつかれて「龍馬そのお茶を飲んではいけない」と後藤から持ちかけられた話の一部始終を白状しはじめます。

龍馬は吉田松陰に武市半平太を登城させて任務を与えてくれるように頼みますが、東洋は武市は料簡が狭いとしてガンとして取り合おうとはしません。

そして、武市ではなく、龍馬に城に来ないかと誘いをかけますが、龍馬はこのご時世もはや土佐だけのことを考えているわけにはいかないとして断り続けるのでした。

この時すでに龍馬の胸中には脱藩の二文字がとめどなく湧きあがっていました。

長州に旅をして今は亡き吉田松陰の弟子、久坂玄瑞から「龍馬さんあなたは何を松陰先生から習ったんですか。今はもう実行あるのみなのですよ。」と脳天を一撃されるような言葉をかけられ、龍馬の心は激しく揺すぶられていたのです。

家に帰ると乙女が、「長旅は腹が減るで、母上とお千野さんが作ってくれたおにぎりもってけや。兄上が出してくれた刀もな。」

もうすべてお見通し。

たんすに隠しておいた脱藩の経路が書かれた書付を兄の権平が見つけ、権平は龍馬の脱藩を許すつもりはなかったのですが、すべてはこのお仁王様の取成しによって龍馬は家族から脱藩を許されることになります。

「わしはいつでもおまんのみかたぞ」「ねえやん、ごめんちゃ・・・・」

それでは今晩。

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at 15:26, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

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龍馬伝 遥かなるニューヨーカー感想



坂本龍馬と吉田松陰の名言を集めてみました。

御関心のあるからはこちらからどうぞ⇒坂本龍馬名言集 吉田松陰名言集

さて、前回の遥かなるニューヨーカー、後半で坂本一家のほのぼのとした様子が描写されて心が和みましたね。

また、河田小龍役の リリー・フランキーさんまさしくはまり役でした。あのとぼけたとところといい、弥太郎に「そんなことは金持ちに聞け」とやったあたりはさすがという感じでした。

「龍馬はまこと優しい人間だが、あれは太いぞ。そのうち大きな花を咲かせるに違いない」に対し、龍馬の父親の八平が「その花を(生きて)花を見たかった」と言った時に涙した人もたくさんいたのではないでしょうか。

「黒船を造ったらみんなを載せて世界各国を見て回りたい、小龍先生が言うニューヨーカーという町はどの辺にあるのかのう。プレジデントという人にもあってみたいのう。」

と無邪気に語る龍馬を見て、父親は「こんなうれしい日は初めてじゃ」と涙を流し、人生で最後の楽しい団欒を家族と過ごしていました。

さて、今週末の龍馬伝は「弥太郎の涙」です。あの弥太郎が泣くなんてどのような思いがこもった涙なんでしょうか。

番組開始までにその粗筋を掲載したいと思っています。

では、今日はこの辺で。

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at 17:02, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

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吉田松陰名言集の紹介

前々回の竜馬伝でペリーが浦賀に現れた時に、桂小五郎の信奉者である吉田松陰が登場しましたね。 姉妹サイトで吉田松陰の名言の行間を読む試みを行いましたので、この場を借りてご紹介します。

吉田松陰の名言についてご関心のある方は、下記のリンクからお進みください。

サイトは現在構築中で、以下のリンクしかまだコンテンツが存在しませんのでご承知おきください。

(リンク先にはこのほかにもリンクが存在しますが、リンク先のコンテンツがない場合もあります)

ページが増え次第順次ご紹介いたしますので、ご贔屓のほどよろしくお願いします。

なお、今後は坂本龍馬に関する名言集も手掛ける予定にしていますのでお楽しみに。

 凡そ其の道を知りては・・・・
 凡そ少年鋭気の時は文・・・・
 学と云ふものは進まざ・・・・
 剣槍とも業向(わざむ・・・・
 好色は人の其の淫を笑・・・・
 在官在禄にてはとても・・・・
 そもそも知を好むもの・・・・
 ただ非常の人のみ即ち・・・・
 落下飛絮、豈に死生な・・・・
 凡そ読書の法は吾が心・・・・
 経書を読むの第一義は・・・・
 実(げ)に世の中の人・・・・
 権謀と申すは実は無策・・・・
 死は好むべきにも非ず・・・・
 士を得るは最も良策。・・・・
 既に真に志あれば、無・・・・
 汝は汝たり、我は我た・・・・
 一人の策を積みて一家・・・・
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at 00:19, 龍馬, その他

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NHK龍馬伝 第五話 黒船と剣



龍馬が江戸へ修行に出た1853年は、奇しくもアメリカの大統領から日本への親書を携えたペリー率いるアメリカ艦隊が浦賀に現れた年でもあります。

ペリーの来航については事前に江戸幕府には伝えられていましたが、幕府はその対応に混乱するばかりで方策を立てることができず、ずるずる延ばしでその時を迎えてしまったのです。

ですから、末端の武士たちには寝耳に水、全く知らされていなかったことでしたから、黒船を目の前にしたした人々は大いに驚き、浦賀には火事場の野次馬のようにたくさんの人垣ができたということです。

また、対応に追われた浦賀奉行もたまったものではありません。

幕府からは時間稼ぎを命じられるのですが、江戸城ではまだどう対応したらいいか答えが出ていませんでしたので、しどろもどろの対応しかできなかったのです。

「わかった、お前らじゃ話にならん!大統領の親書が受け取れないというなら、兵を率いて江戸城に行く」とペリー総督に脅迫された浦賀奉行は・・・・・



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at 11:16, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

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NHK龍馬伝 第4話 江戸の鬼子小町 感想



みなさん、龍馬伝第4話の「江戸の鬼子小町」をご覧になられた感想はいかがでしたか。

鬼小町こと千葉佐那役の貫地谷しほりさん、凛々しいお姿で素晴らしかったですね。

ちりとてちんで演じた喜代美(のちに若狭)役とは一味もふた味も違った役柄。

私はちりとてちんのころから、口元がきゅっとしぼませるところがチャーミングな彼女の大ファンでしたが、凛とした姿の貫地谷さんを拝見してますます好きになってしまいました。

また、道場主の長男、千葉重太郎役を演じる渡辺いっけいさんもなかなか味のある演技でしたね。

龍馬が佐那を取り押さえて「もしこれが戦なら佐那さんは死んでしまっています」とやったシーンを陰でだまって見届けるシーンなどは思いやりが感じられ、優しい人柄の設定なんだなということがよくわかりました。

私塾を開いたはいいが、できの悪い子供たちにイライラしている香川照之さん演じる岩崎弥太郎の前に、広末亮子さん扮する平井加尾が現れ、「縁談は断りました。弥太郎様、私にも学問を教えてください」と口にしたときはびっくりしましたね。

あの時の弥太郎の顔といったら・・・・思い出すだけでおかしくなってきます。

でも、縁談は断りました・・・の一言は余計だったかも・・・・もしかしたら弥太郎とんでもない勘違いをしているかもしれません。

それにしても、何度も言うようで恐縮ですが、香川照之さんの演技力には計り知れないものがありますね。

何にでも食いついていく弥太郎の、腹の底から絞り出だすような魂の詩を感じます。

三菱の重役の皆さんにはこの弥太郎の姿に顔をしかめられる方々もおられると小耳にはさみましたが、岩崎弥太郎の志がいかに強いものであったかを知る絶好の機会を全国に発信しているわけですから、このNHK龍馬伝はまことに有用なテレビドラマではないでしょうか。

さて次回は黒船騒動についてです、お楽しみに。



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at 11:21, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

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NHK竜馬伝 第4話 江戸の鬼小町



1853年の春、土佐を旅立ち江戸に向かった坂本竜馬と溝渕広之丞はおよそ一カ月かけて江戸に到着しました。

江戸につくと竜馬は紹介所を持って、当時鏡新明智流や神道無念流などと並んで江戸で有名な道場であった北辰一刀流を教える千葉道場に向かいました。

道場主は千葉定吉でありましたが、実務を切り盛りしていたのは長男の重太郎というご仁。

龍馬が門弟に加えてほしいとお願いすると、彼は「それじゃ、ちょいと筋のほどを見せてもらおうかな。佐那、お前が相手をしなさい。」

重太郎が声をかけたほうを龍馬が見やると、加尾と同じような年頃の娘が身支度を始めるではありませんか。

「えっ、女ごと手合わせ?」と龍馬は驚いてしまいますが、これがまためっぽう強い。

いや、まったく歯が立ちません。

武市道場で磨き上げた腕にかなり自信があった龍馬でしたが、佐那の前では赤子も同然、防戦一方で攻撃することすらできない体たらく。

こんなはずはないと龍馬は「もう一度お願いします」と何度も勝負を挑みますがすべて徒労に終わってしまうのでした。

それもそのはず、佐那は赤子のころから千葉定吉が剣を仕込んだ千葉道場の最終兵器、井の中の蛙である龍馬などとは違い実戦経験が半端ではありません。

これが千葉道場の鬼小町という異名をとった佐那と龍馬の初めての出会いでした。

道場の中で佐那を負かす人間など誰もいませんでしたが、龍馬に負ける人間も誰もいません。

自分の弱さを徹底的に見せつけられた龍馬はその後剣術修行にのめり込んでいくのですが、この後とある事情で剣術の修行に疑問を抱くようになります。

それは・・・・。

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at 14:23, 龍馬, NHK 龍馬伝 ストーリー

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